株式会社ジャストフィット|千葉県鎌ケ谷市|システムエンジニアリングサービス・webシステム制作・不動産コンサルタント・不動産売買・賃貸・賃貸管理はジャストフィットにお任せください

【市川・八幡】雨の日に訪れた歴史ある「葛飾八幡宮」

 

こんにちは!社員のK.Rです。

今回は、市川市八幡にある「葛飾八幡宮」へ行ってきました。

葛飾八幡宮は、平安時代の889~898年(寛平年間)に、宇多天皇の勅願によって京都の石清水八幡宮から分霊を迎え、下総国の総鎮守として創建されたと伝えられている、非常に歴史のある神社です。創建から1,100年以上が経つとされ、古くから多くの人々の信仰を集めてきました。源頼朝や太田道灌、徳川家康など、歴史上の人物にもゆかりがあり、家康からは社領52石が寄進されたと伝えられています。

葛飾八幡宮の見どころの一つが、境内にある「千本公孫樹(せんぼんいちょう)」です。推定樹齢は1,200年を超えるとされ、国の天然記念物にも指定されています。かつて落雷によって幹が折れた後、その周囲から多くの枝が伸びたことで、現在のようにたくさんの幹が寄り集まった独特な姿になったと伝えられています。

そんな長い歴史を持つ葛飾八幡宮ですが、今回訪れた日はあいにくの雨でした。

雨だったこともあり、境内には人の姿がほとんどなく、普段よりも静かな雰囲気。しっとりと濡れた石畳や木々に囲まれた境内は、落ち着いた空気が感じられました。

境内を歩いていると、赤い鳥居と橋が目に入りました。雨で濡れた赤色がより鮮やかに見え、周囲の緑との組み合わせも印象的だったので、思わず写真を撮りました。

また、拝殿にはたくさんの提灯が並べられており、普段とは少し違った雰囲気でした。

さらに、訪れた翌日に八幡祭が行われる予定だったため、境内ではお祭りに向けた屋台の準備も進められていました。雨の中、少しずつお祭りの準備が整えられている様子を見ることができ、「明日にはここがたくさんの人で賑わうのだろうな」と、普段の静かな境内とはまた違った姿を想像することができました。

今回は雨の日の訪問だったため、落ち着いた静かな葛飾八幡宮を見ることができました。歴史を感じられる建物や御神木など見どころも多く、季節や天気によって違った表情を楽しめそうです。

本八幡駅からも徒歩圏内なので、駅周辺を訪れた際には、ぜひ少し足を延ばして歴史ある葛飾八幡宮を訪れてみてはいかがでしょうか。