株式会社ジャストフィット|千葉県鎌ケ谷市|システムエンジニアリングサービス・webシステム制作・不動産コンサルタント・不動産売買・賃貸・賃貸管理はジャストフィットにお任せください

日本一小さい東照宮!?徳川家康ゆかりの「船橋東照宮」

 

こんにちは!社員のK.Rです。

今回は、千葉県船橋市にある「船橋東照宮」へ行ってきました。

船橋東照宮は、徳川家康ゆかりの場所として知られている神社です。

その歴史は江戸時代までさかのぼります。徳川家康は鷹狩りを好んでおり、東金方面へ出かける際の休憩・宿泊場所として、慶長19年(1614年)頃に「船橋御殿」が造られたと考えられています。

家康自身も元和元年(1615年)に船橋御殿へ宿泊したと伝えられており、その後は二代将軍・徳川秀忠も利用したとされています。

その後、船橋御殿は廃止され、跡地は船橋大神宮の神職であった富氏に払い下げられました。そして、その御殿跡の中心部に家康を祀る東照宮が建立されたと伝えられています。現在の社殿は安政4年(1857年)に再建されたものです。こうした歴史から、現在も「日本一小さい東照宮」として親しまれています。

実際に訪れてみると、船橋駅からそれほど離れていないにもかかわらず、閑静な住宅街の中にひっそりと佇んでいることに驚きました。

向かう途中には「日本一小さい東照宮」と案内する看板があり、「本当にそんなに小さいのかな?」と思いながら歩いていきました。到着してみると、確かにこぢんまりとしていて、普段何気なく歩いていたら見過ごしてしまいそうなほどでした。

境内を見ていて個人的に印象に残ったのが、お賽銭箱が縦長だったことです。一般的にイメージするお賽銭箱とは少し違った形をしていて、「こんなところにも個性があるんだな」と感じました。

この日は、最近少し気が滅入ることが続いていたこともあり、いつもよりしっかりとお参りをしてきました。静かな境内で手を合わせていると、短い時間ではありましたが、少し気持ちを落ち着けることができたように思います。

大きくて有名な神社とはまた違い、住宅街の中にひっそりと残る歴史ある場所だからこそ、実際に訪れてみると面白い発見があります。

船橋駅周辺を訪れた際には、少し足を延ばして、徳川家康ゆかりの船橋東照宮を訪れてみてはいかがでしょうか。