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母の日のこと

2023/05/17
 

こんにちは、新入社員のYです!
今週末は母の日ですね。

母の日と言えば、カーネーション
私は前職が花屋でしたが、母の日前後は1年で一番と言ってもいいくらい忙しい時期でした。

カーネーションと言われると赤いものをイメージされる方が多いかもしれませんが、カーネーションには様々な種類があります。
色だけでも、赤、ピンク、オレンジ、黄色、グリーン、白……
白と赤の複色のように色の混じったカーネーションもありますし、紫のカーネーションもあるんです!

母の日にお母さんにカーネーションを渡したことがある方も多いかと思います。
切り花としてではなく、鉢植えを渡しても長く楽しめて良いですよね。


ですが、そもそも何故母の日にカーネーションを渡すのか、ご存じでしょうか。

母の日の歴史は1910年まで遡ります。
アメリカ合衆国のバージニア州ではじまりました。
正式に「母の日」として記念日に制定されたのは1914年のことです。
意外と歴史が浅いですよね。

「5月の第2日曜日を母の日にする」と決まるまでには、とある女性が関わってきます。

彼女は、かつてアメリカの南北戦争で負傷兵のケアを行っていました。
この女性は負傷兵の衛生状態を改善する「マザーズデー・ウォーク・クラブ」を立ち上げ、敵兵のケアも献身的に行っていたとされています。

彼女が亡くなった2年後の1907年5月12日に、その娘が亡き母を追悼する会を教会で行い、母が好きだった白いカーネーションを参加者に配りました
これが「母の日」の起源と言われており、その行動によって白いカーネーションが母の日のシンボルと認識されるようになりました。

日本で初めて母の日のイベントが開かれたのは明治末期頃であり、当時教会で行われたイベントによって、人々の間に広まったと伝えられています。

以上、日比谷花壇のサイトからの引用でした。

もっと詳しく知りたい方は、日比谷花壇のサイトも見てみてくださいね。
https://www.hibiyakadan.com/lifestyle/m_0009/

皆さんは、母の日に何を贈るのかもう決めましたか?
贈り物が間に合わなくても、ひとこと感謝の言葉を伝えるだけでも喜んでくれるかもしれませんね♪